くまもとよかとこ案内人の会

案内コースご紹介

夏目漱石コース

Aコース:漱石の熊本市内にある漱石旧居めぐり

夏目漱石は29歳から4年3ヶ月、第五高等学校の英語の先生として熊本で暮らしました。その間に結婚して父となりました。熊本では6回も引っ越しています。そのまま残っている貴重な旧居をお楽しみいただけます。また、旅行にもよく出かけています。修学旅行の引率もしました。その間、俳句を千句ほど残しています。各地に残る漱石の足跡をご案内します。

スタート熊本市役所本庁舎玄関前またはJR上熊本駅ゴール第三旧居(大江村の家)

夏目漱石

夏目漱石

熊本市役所本庁舎玄関前わが輩通り第五旧居外観(内坪井町)第二旧居跡(合羽町)第六旧居外観(北千反畑町)舒文堂河島書店(通町筋電停から電車で移動)第三旧居(大江村の家、月曜日休館)

オレンジ色枠部について下記のようなご案内も可能です

JR上熊本駅スタート 上熊本駅・夏目漱石像 京町・新坂 第五旧居外観(内坪井町) 第二旧居跡(合羽町) 第六旧居外観(北千反畑町) 舒文堂河島書店 (通町筋電停から電車で移動) 第三旧居(大江村の家、月曜日休館)

Bコース:「草枕」の舞台となった熊本市近郊「漱石が歩んだ道」めぐり

明治30年(1897年)の年の暮れ、夏目漱石は、大江村の家から友人の山川信次郎とともに、金峰山の麓の道を上がり、鳥越、野出の二つの峠を越えておよそ22キロの道を歩いて小天へ行きました。漱石にとっては、留学先のロンドンでも懐かしく思い出された印象深い旅で、のちに「草枕」として発表されています。その一部を歩き、「草枕」にある風景や作品の一節に親しみ、詠んだ俳句の句碑をめぐります。

スタート城彩苑ゴール城彩苑又は熊本駅

夏目漱石

夏目漱石

城彩苑夏目漱石像 JR上熊本駅(旧池田駅)鎌研坂鎌研ロードパーク峠の茶屋公園・鳥越の茶屋跡石畳の道野出峠の茶屋公園・野出の茶屋跡南越展望所前田家墓所→草枕温泉「てんすい」(玉名市天水町小天)草枕交流館(小天)前田家別邸(小天)城彩苑又は熊本駅

◆交通手段:
タクシー利用が便利です。ご希望により手配いたします。普通車は定員4名、特大車は9名です。うちガイドが1名乗車します。

◆開催日:
火曜日・水曜日を除きます。また、天候が悪い場合、安全のためすべてをご案内できない場合があります。

◆その他:
コースについてはご経費等を含めご相談下さい。
休憩しながら長い時間、距離を歩きます。階段や坂道・山道もありますので、歩きやすい履物でお越しください。

ガイドの申し込み方法のページ

※対応時間 平日 9時~17時、土日祝 9時~16時

◎年末年始 12月29日~1月3日の間、事務所及びガイドはお休みとなります。

お問い合わせ

観光ボランティアガイド
「くまもとよかとこ案内人の会」

contact@k-yokatoko.com

096-356-2333
    

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